Webライター

未経験主婦が今すぐWebライターになる方法|子供の面倒を見ながら在宅ワーク

「未経験の主婦だけどWebライターになれる?」

「子供の面倒を見ながら在宅でWebライターの仕事がしたい」

「未経験主婦がWebライターとして生計立てられるの?」

結論は、未経験の主婦でもWebライターになれます!しっかりとしたスキルを身につければ、子供を寝かしつけた後に数時間作業するだけで月5万円は稼げますよ。

この記事では

  • 未経験の主婦がWebライターになる方法
  • Webライターとして働く場合の収入
  • Webライターとしてスキルアップする方法

について、1歳の子供がいる筆者がWebライターとしての実体験を交えながら解説します!ぜひ最後までお読みください!

未経験の主婦がWebライターになるには?

「経験もないし、できれば子供の面倒を見ながら在宅で仕事したい」主婦にこそWebライターをおすすめします!

ここでは未経験主婦がWebライターになる方法を解説します。

未経験の主婦でもWebライターになれる!

Webライターに必要な資格はありません。自宅でできる仕事ですし、時間の融通もきくので小さなお子さんのいる主婦にもおすすめの働き方です。

1歳になったばかりの娘がいますが、保育園に入れることなくWebライターとして活動しています!

多くの場合、Webライターの仕事はランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングのサイトで探します。

未経験者向けの案件もありますので、まずはそういった案件をこなしながらWebライターとしてスタートしてみましょう。

Webライターを始めるのは簡単だけどスキルがないと稼げない

Webライターになるために資格は必要ありません。ただし、誰でも簡単に稼げるわけでもないので注意が必要です。

Webライターは資格が必要ないぶん気軽にチャレンジできる職業なので、人材が飽和状態にあります。そのため、未経験者は安い報酬で買いたたかれるデメリットがあるのです。

「たくさん書いてもたった○○円しか稼げなかった」という事態も十分想定できます。

未経験主婦というハンデは努力でカバーしなければいけない

未経験の主婦がWebライターとして効率よく稼ごうとする場合、クライアントに求められるスキルを獲得する必要があります。

具体的には次のようなスキルです。

  • 読者に必要な情報を届ける文章力
  • 基本的なSEO知識
  • クライアントの要望をくみ取るコミュニケーション能力

未経験でスキルがないならば、本を読んだり、ライター講座を受けたりして、それをカバーする努力をしなければなりません。

SEOとは?

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)を指します。
簡単に言うと、ネット検索したときに書いた記事を1ページ目に表示させるための方法です。世界最大シェアの検索エンジンであるGoogleは、ユーザーにとって役に立つ記事を検索上位に表示することを理念としています。
「価値のある記事を作って、ネット検索の1ページ目に表示させる」取組みです。

未経験の主婦がWebライターになった場合の収入

Webライターをする上でやっぱり気になるのは収入ですよね。

私の場合、Webライターとしての収入は1カ月目が8,000円2ヵ月目が12,000円3カ月目が48,000円でした。積極的にスキルアップに取組み単価が上がったことが収入増の要因です。だいたい1日あたり2~4時間の作業です。頑張ってスキルアップすればどんどん収入も上がっていきますよ!

ここでは、未経験の主婦がWebライターになった場合の収入について解説します。

Webライターの収入は文字単価制

Webライターの収入は多くのケースで文字単価制が採用されています。
文字単価制とは、「1文字○円」のように1字あたりの金額×文字数で計算する方法です。

参考

1文字0.8円の場合
納品文字数3000字×0.8円=2400円

他にも「1記事△△円」といった1記事あたりの金額が提示される記事単価制や、ライターに常駐してもらう場合に使われる時給制があります。

未経験者向けの案件は文字単価での依頼が多いでしょう。

未経験者の文字単価は1円以下が多い

未経験者がクラウドソーシングでWebライティングの仕事をする場合、文字単価は0.2円から1円が目安です。

未経験者は、まず文字単価1円を目指して実績を積んでいくのがおすすめです。

参考

文字単価1円の場合、仮に月5万円稼ぎたいのであれば3000字の記事を17本執筆する必要があります。月17本というと1日~2日で1本書く計算です。

文字単価が上がるにつれてクライアントから必要とされるスキルも多くなります。
逆に言うと、スキルさえあればはじめから高単価で仕事を受けることができるのです。

すでに高い文章力が備わっている、金融や不動産など難易度の高いジャンルに専門性があるなど強みになるスキルがあれば、はじめから2円前後で執筆できる
ケースもあります。

未経験の主婦がWebライターで稼ぐための勉強法

高単価案件を狙って効率よく稼ぎたいのなら、勉強は欠かせません。
主な勉強方法は2つ。

・ライター講座
・本

推奨の勉強方法は、ライター講座で体系的に勉強しながら自分の弱い部分を本で補足していく方法です。
内容の漏れがないよう網羅的に勉強するにも、ライター講座はおすすめです

その上で、「文章がうまく書けない」なら文章力の本、「SEOをもっと知りたい」ならSEO関連の本など、自分に不足している知識を補っていくとよいでしょう。

本格的にWebライターを目指すならライター講座を受講しよう

Webライターとして腰を据えて活動したいならば、ライター講座の受講をおすすめします。

少し費用はかさみますが、講座を受けることで効率的にスキルアップでき、早い段階から高単価の案件を狙えるようになりますよ。

Webライターとして働くことを決めてからしばらく自分の力だけで活動していたのですが、9割方書類選考で落とされていました。思い切ってライター講座を受けてからは、驚くことに書類選考通過率100%です。なかなか採用に至らないと不安を感じているのならライター講座受講を激しくおすすめします!

ここで、実際に私が受講したWritingHacksについてご紹介します。

概要

Webライティングの基礎からしっかりと学べる講座です。高単価案件が取れるスキルのあるライターになることを目標にカリキュラムが組まれています。

【カリキュラム】
Webライティングの基礎やSEO知識、リライト案件、取材記事などのほか、仕事の取り方や単価交渉の仕方など網羅的に解説。
・はじめに
・クライアントから求められるライターとは?
・記事タイトルの付け方
・リード文の書き方
・見出しの書き方
・Webで文章を書くときに意識すること
・SEO基礎講座
・SEO実践講座
・仕事の取り方単価交渉の仕方
・リライト案件の受け方
・取材記事の執筆方法
・執筆を最速&高品質でこなす方法
・仕事の取れる「ソフトスキル」の高め方

値段

69,800円(税込)

サポート期間

無期限(質問サポート付き)

メリット

・すぐに使えるライティングのコツがたくさん紹介されている
・サポート付きなのでいつでも質問ができる
・ライティングスキルをつけるだけでなく、実際の仕事の取り方も紹介してくれる

デメリット

・値段が69,800円と高い

URL

https://yukisako99.com/l/c/DjNNY5ez/lYtcEd6V
デメリットとして値段をあげていますが、無期限サポート付きであることを考えると妥当な金額なのかなと感じます。月割で考えてみると、2年間であればひと月あたり2,908円、5年間であればひと月あたり1,163円とかなりお得です。実際にライター活動していて困ったことがあればいつでもLINEで質問できるので、サポート付きなのは心強いです!

手軽に勉強したいなら本でもOK

本であれば1冊2,000円程度で手軽に購入することができます。まずは、文章力を上げる本や初心者向けのSEOライティングの本で勉強してみましょう。

特におすすめの本を3冊、ご紹介しますね。

Webライターに向いている人は?

「わたしってWebライターに向いてるのかな」と心配されていますか?

Webライターとして必要な能力は

  • 論理的思考力
  • コミュニケーション能力

の2つです。

ここではWebライターに必要な能力について解説します。

論理的な文章が書ける

Webライターはクライアントの指示に従って、誰が読んでもわかる「論理的」な文章を構成する必要があります。論理的な文章とは、矛盾なく内容が整理された上で、主張のわかりやすい文章です。

ライティングは、次のような作業です。

  1. 読者が必要とする情報を、
  2. 読者に代わって調べて、
  3. 過不足なくわかりやすくまとめる

つまり、読者が必要をする情報を論理的に組み立てる必要があります。注意点は、書き手の感情を組み込まないこと。あくまで優先すべきは読者です。

論理的に物事を考えたり文章を書いたりできる人はWebライターに向いています。

コミュニケーション能力がある

会社という繋がりがないぶん、スキルはもちろん人間力でもクライアントを惹きつけないといけません。会社勤め以上に丁寧なコミュニケーションを心がける必要があります。

Webライターはひとりで自由に仕事できるイメージだったんですが、継続的に案件をもらうためには結構繊細なやりとりが必要です

また、Webライティングを仕事とするならば、適切なタイミングで適切な報酬を提示できるよう交渉力も必要になってきます。

大前提として、交渉をするにはそれなりの実力が必要です。「完成度の高い記事を納品できます」「WordPressに入稿できます」「一か月20記事書けます」などのアピールと合わせて価格交渉をしましょう。

最初は誰でも未経験!とにかくWebライターとしての実績を積むこと

Webライターとしてスタートを切りたいのであれば、さっそく仕事を探してみましょう。

Webライターとして仕事を獲得するために、まずはクラウドソーシングへの登録が必須です。クライドソーシングとは、Web関係の仕事を掲載する発注者と受注者のマッチングサイトのようなものです。

Webライターが仕事を探すためによく使うプラットフォームには

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

の2つがあげられます。

未経験者向けの案件も多くあるので、まずはランサーズやクラウドワークスで実績を積みましょう。どちらも無料で登録でき、受注者としての登録であれば費用が発生することはありません。

なお、報酬から規定の仲介手数料が差し引かれますので注意してください。

ちなみに筆者はクラウドワークスのほうがわかりやすいシステムで好きです

まとめ:高単価を狙うなら積極的にスキルアップに取り組もう

Webライターになるのに資格はいりません。

「Webライターになりたい!」という気持ちがあって実際に行動に移せれば誰でもなることができます。

ただし、努力も必要です。多くのライバルの中に埋もれないために勉強は欠かせません。勉強というと気が引けてしまうかもしれませんが、頑張った分だけ収入にも繋がりますよ!

自分のペースでスキルアップを目指しましょう!

スキルアップの仕方がわからない方は、私も受講したWritingHacksがおすすめです。無期限サポート付きなので自分に合ったスケジュールで学習することができますよ。実際にWebライターの仕事をしてみて気になることがあれば、いつでも振り返って確認できます!

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